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推奨コース 慕田峪長城と紅螺寺日帰り観光 

朝8時にホテル出発し、専用車にて慕田峪長城(万里の長城の重要な関所)へ。
北京市内から約90キロ離れる北東郊外の八達嶺長城に着後、関所の入口から山の稜線で築かれた城壁を登り、世界文化遺産であるこの古代大工事をゆっくり見学(2.5時間ぐらい)。

昼食後、1600年以上の歴史を持つ浄土宗名刹である紅螺寺観光へ。
皇室(西太後など)ゆかりの庭園と仏殿をごゆっくり見学(1時間ぐらい)後、北京市内へ
 
ホテルまたは市内ご希望場所への到着予定は17:00です。
※利用者のご希望に応じ、北京五輪スタジアム(鳥巣)前を立ち寄ることはOKです。

※乗り合いツアーではなく、申込者自己グループの貸切となるため、朝の出発時間は御希望通りに変更可能です。

見積代金(2名様の場合):お一人様750元
※最少申込人数:大人2名(人数が増える場合、一人当たりの代金は安くなります)
内訳:専用車代、見学先入場料、日本語通訳ガイド代、ガイドと運転手の昼食代、ガソリン・高速・駐車代込み。
※お支払い:見学終了後、ガイドへ現金払い
※ガイドがホテルロビーまでお出迎えに参ります。
※慕田峪長城のロープウェー代とシャトルバス代は別途。
※時間延長料金(全員合計分):ガイド50元/1時間、運転手50元/1時間。
※利用客の昼食代は現地実費払いとなる(レストランはお客様指定またはガイド推薦)
※お土産店を案内しないため、気楽にご見学いただけます。

reservation


  (慕田峪長城写真集

慕田峪長城観光案内
  北京の北東部に位置する慕田峪長城は、その歴史が北斉時代にも遡れる。北方騎馬民族を抑える為に、北斉君主は燕山山脈では長城を建造することを命じた。明朝(1368〜1644年)建立後、初代皇帝の朱元璋は大将徐達を派遣し、居庸関(北京西北)から古北口(北京東北)の間に防御線を設置することも命じた。そのため、北斉の長城跡に新たな長城が築かれ、1404年(永楽2年)に慕田峪関所と名づけられた。明代後期には将軍威継光の守備と修復により、首都圏の長城防衛線が強化され、慕田峪長城が極めて戦略的な関所とも言える。
 二十世紀の90年代以来、慕田峪長城が修復と観光業開発に恵まれ、北京近郊の主要長城観光地になり、毎年に百万人以上の観光客を受ける。高速道路で北京市内とつながっているので、慕田峪長城が交通便利な世界文化遺産観光地でもある。渋滞がない場合、市内から慕田峪長城までの車走行時間は1.5時間ほど所要(片道90キロぐらい)。なお、慕田峪長城観光に、長城見学ロープウェーのご利用をお勧め!

 

紅螺寺写真

紅螺寺観光案内
  紅螺寺は北京懐柔区の山間部にある浄土宗名刹で、1600年あまりの歴史を持つ。敷地面積は800ヘクタールあり(天安門広場の20倍)、緑が多く、池もあり、仏教信者や観光客などは多く訪れている。東晋咸康四年に創始され、最初の名は「大明寺」。明代正統年間に「護国資福禅寺」に改名されたが、紅螺仙女の伝説があるため、民間では「紅螺寺」としてその名がよく知られている。

紅螺寺にかかわる中国歴代の名人――
●唐代太宗李世民が皇室の財産から、寺院の修築工事用費用を賜った。
●元代ジンギス汗時代、皇室の幸福を祈る寺院として、特別に保護されていた。
●明代英宗が肉筆した「護国資福禅寺」という額は山門に掲げられてある。
●清代の康煕帝と西太後が君臨したことがある。
●中国浄土宗第十二代目祖師(際醒祖師、1741〜1810年)と、第十三代目祖師(印光祖師、1861〜1940年)が紅螺寺で住職、修行したことがある。

 

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